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このブログは、PBW初心者のPBW行動記録です。詳しくは、このブログについてをお読みください。

2017 . 09
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    「状況はわかったよ」
    グヌタスは、報告を聞いて頷いた。
    「どこも似たようなものだね。なんというか、
    勝負への関心より困惑のほうが勝っているみたいな。
    それに比べて相手は勝つ気迫はあるだろう。さーてね」
    首を振り振りして困ったものだ、と表現してみせる。
    エリアスは黙ったままだ。
    だが眉間に皺が寄っていることからして、
    あまり気乗りはしていないのだろうと、相棒は思った。
    「んで、エリー。どうする?サボる?」
    そう言われて、エリアスの顔にパッと怒りがあらわれる。
    「そんなこと言うな!俺はやる!一人でも!」
    「わかったわかった。じゃ、どうするか決めよう」
    まんまとけしかけたと心の中でぺろりと舌を出して、
    今回の作戦の選択肢を提示した。

    「…突撃したい。難しいことは考えられない」
    「だろうね」
    一通り話をきいたエリアスの結論。
    グヌタスは予想していたとおりだったので、苦笑を浮かべる。
    「じゃあ、思う存分剣を振り回すといいよ」

    _________________
    《第零章:初陣》
    1.フュークス隊の指揮下に入る

    グヌタス:立ち位置は前線。
    土術で相手の目くらましをしたり、土の槍で通行妨害をします。
    ただし大きいと味方の邪魔になるので、極めて規模の小さいもの。
    また、破壊できそうな障害物があったときは、
    進んでハイクラッシャーで破壊します。

    エリアス:立ち位置は前線。
    とにかく突撃してハイランダーで相手をなぎ倒します。

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